2007年6月19日 (火)

なんでじゃ!!(怒)


 自民、公明両党は18日、
国民年金保険料を過去にさかのぼって納付することができる期間を、
暫定的に現行の2年から10年に延長する方向で検討を始めた。
特例措置として長期間にわたる追納を可能とすることで、
無年金者となる懸念のある国民を救済するのが狙い。
今夏の参院選後に国民年金法の改正を具体的に議論、
秋の臨時国会に提案する方向で政府とともに検討する。

                (時事通信 6月19日3時1分配信 から引用)

え、これっておかしいんちゃう? なんで、国民の我々が、払わなあかんねん!

「名前、生年月日などの誤入力・過去の年金記録集を廃棄してしまった」などのズサン管理で

起きた年金騒動なのに、なんで、国民が、ツケを払わなあかんの? 訳わからん!!!

 むしろ、当時の年金改革(いや、改悪)に関わった政党全ての政党助成金などや、

当時の首相、大臣、社会保険庁長官、官僚達、御歴々の

給料・退職金等を返上して不足分を充当しろ!と言いたい。

 こんな責任棚上げを平気で、できる自公政権は来る選挙で

厳しい審判をくださいとあきまへんな!

みなさん、ホンマに目を覚ましましょう!!!

 住民税の大幅増も自公政権(小泉時代)が、強行したものです。

特に、旗振り役はあの公明党ですよ。

年金にしても、公明党は「百年安心」とぬかしてたくせに、

これじゃ、「永久不安」やないか!!

 今度の選挙が、自公政権に有利な結果となったら、

私たち、国民はもう、終わりですよ!!!

間違いなく、国民を縛る法律(共謀罪法等)や、

消費税値上げ等を提案してきますよ。

そして、法人税は値下げ・・・。

ホワイトなんとかションも再度、出されてしまうでしょう。

また、靖国派がのさばってきて、愛国心教育が強要され、

間違った歴史教育を植え付けられた子供たちが、

増えていき、世界からは孤立してしまうでしょう。

「美しい国」どころか、

安倍政権「憎いし苦痛」と言うことになっちゃいますよ!!

本当によ~く、考えて、投票に行きましょう!!!

2007年5月14日 (月)

あきれたわ

 何を言っているんだろ?この人は?

以下 引用します。(斜字部分)


 安倍首相は14日夜、憲法改正の手続きを定める国民投票法が成立したことについて、「憲法96条で定めている改正手続きについて法的な整備が整った。立法府として責任を果たされたと思う。敬意を表したい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は、「施行は3年先で、その間、落ち着いた環境の中で議論していくことが大切だ。自民党はすでに(新憲法)草案を取りまとめており、国民とともに議論を進めていきたい。参院選は議論を進めていく上でいい機会だ」と語り、夏の参院選でも憲法改正の重要性を訴えていく考えを示した。  (読売新聞 - 05月14日 22:52)

 無理やり、汚いやり方で採決したくせに、「そんなことは、知らないよ~」みたいに語るんだね。
何が、「落ち着いた環境の中で議論していくことが大切だ。自民党はすでに(新憲法)草案を取りまとめており、国民とともに議論を進めていきたい。参院選は議論を進めていく上でいい機会だ」やねん。

 国民をなめるのもいいかげんにしてくれや

今後も、自分は改悪させない為にもいろいろと頑張りたいと思う。

まずは、参院選で自民党、公明党勢力を減らそう!

そして、私たちは本当に目を覚まさないといけないと思いますよ。
憲法が変えられてしまった後に「こんなはずじゃなかった・・・」とならない為にも・・・・

自分だけじゃなく、子供、次世代の為にも・・・・・
将来、孫から、「何で昔の反省を活かせなかったの?」と問いかけられない為にも・・・・

2007年4月17日 (火)

怒・怒・怒

 ひどいぞ!

一つ目の「怒」
「国民投票法案」を先日、自公は強行採決した。
憲法は国の最高規範である。
国民全体の2割ぐらいしか投票がなかったら、普通に考えても、成立なんて、とてもじゃないが、言えない。
国民全体の9割以上の投票なら、民意と判断できよう。

しかし、自公の「国民投票法案」、民主の「国民投票法案」は
いずれも、改憲派に都合がいいような法律となっている。

詳しくはいろいろなブログが取り上げておられるので、そちらをごらんいただきたい。

二つ目の「怒」
高知県安芸郡東洋町で今、起きている騒動を起こした張本人、前東洋町町長である。
彼は、町全体の意見も聞かずに、自分勝手に処分場候補地に立候補した。
あげくにリコールされるのを嫌って、辞職し、町長選で「信」を問うと立候補した。
町議会の意見、町民たちの意見、いずれにも無視を決め込み、自分勝手に申請した人が、
「信」を問うなんて笑かすなといいたい。
東洋町町民は良識を持って町長を選んでもらいたいなと思います。

三つ目の「怒」
今日、長崎市長が遊説を終え、事務所に入ろうとしたところを
玄関前で背後から撃たれた。犯人は取り押さえられたが、
市長は心肺停止状態で予断を許さない状態らしい。
背景はわからないが、容疑者は指定暴力団山口組系水心会会長代行(59)。
言論封殺なのか、何らかのトラブルなのかはわからないが、卑怯な行為である。

本当に頭にきた。こういうきな臭い世の中になってきたのは、何故なのか?
また、それらの動きを許してしまったのは、誰の責任なのか?

やはり、現在を生きる私達が、目覚めないといけない。
怒りを持って勇気を持って、右傾化していく世の中を真ん中に戻さないといけない!!

本当に、目を覚ましましょう!

PS 伊藤市長は残念ながら、亡くなられてしまいました。心から冥福をお祈りいたします。

  そして、こう言う様な凶行は許さない!と言う事も宣言したい。

2007年1月11日 (木)

何を考えてるんだろ?

 ”民主党の鳩山由紀夫幹事長は10日、自民党の中山太郎衆院憲法調査特別委員長と東京都内の個人事務所で会い、憲法改正手続きを定める国民投票法案について、25日に開会する通常国会に与党と共同修正案を提出する方向で党内調整に入ることを伝えた。安倍晋三首相は通常国会で同法案を成立させる方針を明言しており、民主党が共同修正に合意すれば成立へ向け大きく前進する。

 鳩山氏は中山氏から同法案成立への協力を要請され、「参院選のことを考えれば成立は早い方がいい」と明言。参院選が近づいて与野党の対決ムードが高まれば修正協議を進めにくくなるとの判断からで、5月3日の憲法記念日までに成立させるのが望ましいとの考えを示した。” (毎日新聞 2007年1月11日 3時00分から引用)

 え、自民党・公明党政権と戦うんじゃなかったの?
対決ムードが高まれば困難になるから、

「憲法改正手続きを定める国民投票法案」を共同提出して参院選前までに成立させるって・・・

やっぱり、民主党は国民の立場に立てない党なんだね。

まあ、半数以上が元自民と言ってもいいからなあ。民主党の本質を見たり!だね

こういう政党が、本気で「戦う」と言ったって誰も信じないと思うのだが・・・・

まして、「共産党が、民主党と共闘しようとしないのは何故だ!」とか、

「共同戦線しないといけないのに共産党は何してるんだ」とか、

言ってるブログがあるけれど、自分から見たら、

国民の願いから離れたことをしている民主党を、何故、支持せにゃならんのだと思う。

むしろ、社民と共産党が共同して戦う方がまだ、ましだと思うがねえ・・・。

2006年12月23日 (土)

民主党は国民の為の党?

 民主党、頑張れ!なにやってんだ!とか嘆いておられるブログが散見されますが、はっきり言って、

 それは間違っていますよ~!!!と声を大にして言いたい。

         ①教基法採決でのヘタレっぷり
         ②防衛省、外資献金法などに賛成
         ③地方議会では自公と組んでのオール与党ぶり。
         ④経団連などからの献金を受けている
         ⑤自民党と共に憲法改悪を目指している
        
   など、これが、ホンマに国民と共に歩む党???と疑問に思うことはいくつも出て来る。 

  特に③ですが、兵庫県で言えば、私達、兵庫県民の願いだった、
  「中3までの医療費無料化」の声を 自公民のオール与党は否決しやがりました。 
  県民の目線に立てば、これがどれだけ、我々、県民にとって嬉しいことか・・・。
  それなのに、無視してくれた訳です。 
 
 こういう点から言っても、民主党が、国民の為の党な訳がない のです。

 世の中、なにが、ホントか、なにが、ウソなのか、
 見極めが付きにくい時代ではございますが、

 だからこそ、

  真実を見る目を私達、国民が持つことが大事だと思います。

2006年12月15日 (金)

またまた・・・強行採決・・・

はあ~ また、やらかしましたか・・・。

ひどいですね・・・。なあんも言葉が出ないですわ・・・。
賛成派、反対派の公述人達の意見もほとんどが、「もっと時間をかけてほしい」と言っているのに。
国民の中も、賛成派も反対派も、もっと「時間をかけてほしい」、と言っているのに。
「タウンミーティング」問題で、教育基本法改正(改悪だな)案の正当性が証明されない状況になってきているのに

それらを無視して強行採決ですかあ?

自公政権よ。 この汚いやり方はしっかりと頭に刻みつけておくからな!

はっきり言って、パンドラの箱を開けたと思う。

安部政権の終わり、いや、自公政権の終わりの始まりがいま、扉を開けたと思う。

私達は、今こそ、真剣に政治に目を向けて、真摯に我が国の将来を考えないといけないと思う。

さあ、立ち上がろう!!!

2006年11月18日 (土)

明日は・・・

 有権者の皆様、明日は尼崎市長・福岡市長・沖縄県知事が決まりますね。

 いよいよですね。流れを変える事ができるか、できないかの大きな分かれ目です。そういう大事な日です。

天気が悪いようですが、そんなこと、関係なく真剣に将来を見据えて投票してほしいものです。

本当に真剣に考えてほしい。周りに流されずに・・・。

 しかし、将来とかを考える等、そんな事とは、関係なく上の言うことに従って、選挙に行く人たちがいますね。
「そ」のつく会や、会社ぐるみでやる方達ですね。
しかし、本当によく考えてほしい。あなたたちが今まで、投票してきて、それで生活が良くなりましたか?
むしろ、税金はあがり、医療費も上がり、郵政民営化され、
最悪な事に教育基本法までも、下手したら変えられかねない状況・・・です。

 上の人の言うことに踊らされずに、自分で考えて、判断して投票してください。 よろしくお願いします。

2006年11月16日 (木)

強行採決

 与党が強行採決をした。「やらせ問題」・「履修不足問題」・「なぜ、変えないといけないのか?」に対して、充分に論議が尽くされていない中での強行である。

 安部政権はたしか、「国民の声を聞き、・・・」と言っていたはずである。それが、早くも反故にされた。安部政権には、国民の声を聞く気持ちは初めからサラサラなかったのだろう。しゃにむに自分の理想を求めていこうとしている。その為には、私たち、国民の声は、邪魔なんだろう。そうするならしたらいい。しかし、私たち、国民は、断じてそれに抵抗する。
 
 手始めに、沖縄県知事選・そして、我が町、尼崎市長選・福岡市長選で、私達、国民の意思を伝えよう。
そして、来年の参議院選挙でさらなる反撃をしよう!

 さあ、戦いの火蓋は切られた。
 
 将来の子供達から「あなたたちは何をしていたのですか?」と言われない為にも・・・
悔いを残さないように、立ち上がりましょう!

2006年7月26日 (水)

いいかげんにせえよ!

昨日、夜0:00からNHK「ワーキング・プア」特集を見た。
見終わっての感想、「政府は、どちらを向いてるんだ!(怒!!!)」でした。
30歳過ぎても正社員として働けない人、
親の所得が少ない為に「夢をあきらめざるを得ないか」と考える子供、
そんな子供に何とかしてやりたいと思うが、何もしてやれぬ状況を悲しむ親、など・・
誰がこんな世の中にしたのか?
特集によれば、そういった現象が目立ち始めたのは5年前からだと言う。

なんだ、あの小泉が首相になってからやんか。
5年前、彼が首相になった時は「純ちゃんブーム」でしたなあ・・・
「純ちゃ~ん」とアホな、おばはんたちが張り上げてた声援が印象に残ってますな。
あの時の国民は見事にアホアホ状態!でしたな。俺は冷めた目で見てたけど(苦笑)
その間、何が起きたのか? 
大企業には減税措置をとり、国民は格差社会に放り込まれ、非正規社員が増え、
所得は下げに下げられて、さらに悪いことに相次ぐ重税・社会保障関連の削減など、
痛めつけられ、極め付けは郵政民営化ですな。
地方の集配局が削られようとしているんですね。

そして、小泉曰く「国民が税を上げてくれと言うまで、歳出カットをしろ」ですよ。
彼が何に貢献したのか?と言えば、無思考状態といってもいいアメリカ言いなりで、
イラク派遣、郵政民営化の推進、米軍基地の押しつけ(岩国、沖縄など)、
グアム基地建設等の為に3兆円を気前よく出す(そんな金は社会保障に回せよ!) と言うアメリカ様々丸出しの政治、
靖国参拝への異常なこだわりによる中国・韓国などとの関係悪化促進でしたな・・・・。

そして卒業?旅行での様々な醜態・・・。恥ずかしいわ。

昨日も述べたように、そんな政治を許したのは、私達、国民ですね。
もう、いい加減に怒らないといけないと思いますよ!
安倍、安倍と言っているが小泉の二の舞にならないようにしないと・・・ね。

2006年7月25日 (火)

目を覚まそう!!!

久しぶりの更新です。
今日はいい天気ですね。でも、梅雨はまだ終わっていないようですが・・・・。
ところで、生活保護を2回に分け、秋田市社会保険事務所に申請したのに受けられず、
拒否された方が、秋田市社会保険事務所前で抗議の練炭自殺をしました。
ひどいですよね。本当に切羽詰ってるからこそ、生活保護を申請しているのに、
なんだかんだと理由をつけて認めない・・・。政府からの締め付けなのか・・・?
政府さん、そんなに、社会保障費を使いたくないのか?
社会保障費や、医療費を削ってまで、アメリカに思いやり予算を捻出したいのか?

違うだろう!!!アメリカに便宜を図ってあげるような事はする必要がないのだ!
国民に優しい政治を行うことが必要なはずだ!!!
国民は格差社会の中で苦しんでいる。あえいでいる。
それなのに、政府はそんなことには露知らぬ顔を決め込んで、
もっと、国民から金を搾り取ろうとしている。税金と言う名を利用して・・・。

そういう政府にしたのは、誰なのか?突き詰めて考えると、
私たち、国民が去年の衆議院選挙でどこを選んだか?に行き着く。
結局は、私達、国民が自分で自分の首を絞めていたのだ・・・・。
郵便民営化を許したら、地方の集配局が削られていくことは予想できたはず・・・。
それなのに、国民は今の政府を選択した。自業自得だね・・・。

僕は、自・公なんかに投票しなかった。こうなることを予想していたから・・・。
結局は僕の予想通りの結果になってきている。しかし、あきらめちゃいけない。
いま、私達、国民は、今こそ、目覚めないといけない!
いい加減に、目を覚まそう!!!!

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